バッドエンド・コレクター ~生命の音・零の魔王~

- 発売日
- 2014/06/22
- メーカー
- U-ROOM
- 評価
- まだ評価されていません
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- 凌辱された少女達を自分に置き換えて興奮する下劣な趣味を持つ裕福なお嬢様の朱音が全裸で化け物に大の字で拘束されてフィストファックされよがり狂い絶頂する
- 両腕を後ろで拘束された朱音が大勢の男達に全身精液まみれになるまで輪姦される姿をビデオ撮影される
- ニーソックスだけ履いた姿で乳首にピアスを付けた朱音が人型の化け物に膣を激しく犯されて涙と涎を垂れ流しよがり狂う
- 上記の朱音がボテ腹になるまで中出しされて白目を剥いて発狂する
- 目隠ししボールギャクを嵌めて乳首にクリップを挟みよつばいになる朱音が男達に太いディルドでアナルを穿り回されイマラチオさせられながら精液まみれになるまで肉便器のように犯される
- 制服を着たまま仰向けで寝転がる朱音が一つ目の化け物達に全身粘液まみれになるまで舐めまわされる
- 巨大な鬼のような化け物に体を鷲づかみにされる朱音が人間オナホのように扱われてめちゃくちゃに犯され目を剥いて絶叫する
- 両手足にからみついたスライムのような触手に大の字で拘束された朱音がパンツの上から股間に電マを押し当てられよがり狂う
- 両手足に巻きついた蔓のような触手に大の字で拘束された朱音が乳首を舐め回されながら膣を穿り回され絶頂する
- 全裸で乳首にピアスを付けてよつばいになる朱音が大勢の男達に両手でチンコを扱かされながら体中の穴をチンコでふさがれて犯され精液まみれにされる
- 大きなリボンを付けてスカートだけ履いた姿にされ首輪に繋がれた朱音が乳首のピアスを引っ張りまわされながら男達に精液まみれになるまで輪姦される
- 制服から乳房と股間を丸出しにしよつばいになる赤い髪の女の子が男にバックから尻をスパンキングされながら犯される
- 乳房と股間部分に穴の開いたパンツだけ身に付けて男に開脚で抱え上げられる乳首にピアスを付けた女がサンドイッチにされて両穴をめちゃくちゃに犯されアヘ顔でよがり狂う
- 化け物の体内で両手足を飲み込まれて大の字に拘束された朱音が乳首を吸引されながら膣と口を触手に穿り回されボテ腹になるまで中出しされる
- 制服のスカートだけ履いた姿でよつばいになる銀髪の女の子が真っ赤な化け物達に尻をスパンキングされながら口と膣とアナルを同時に犯されアヘ顔で発狂する
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物語・あらすじ
裕福な家庭で育ち、お嬢様学園に通う少女朱音は、過去のある事件で心に鬱屈としたものを抱えながらも、友人たちと楽しく日々を過ごしていた。そんなある日、突然彼女の前に「悪魔・ルイム」と名乗る少女が現れる。ルイムは朱音に、過去に起きた人の不幸、特に少女たちの凌辱の記憶をトレースし、「死」と呼ばれる思念体を収集する仕事を手伝うよう求める。朱音は他人の不幸をおかずに自慰をするという淫靡な趣味を持っており、興味半分で悪魔との契約を交わしてしまう。こうして朱音は、少女たちの悲劇の記憶を集め、具現化して使い魔として従える「バッドエンド・コレクター」としての任務を担うことになる。
主人公

朱音は裕福な家庭に生まれ育ったお嬢様学園の学生。一見すると普通の優等生だが、他人の不幸や凌辱シーンを妄想し、それを糧に自慰を行うという下劣な趣味を持つ。物語が進むにつれて、彼女の出生の秘密や過去のトラウマが明らかになっていく。戦闘ではパーティの中心として活躍し、収集した思念体を使役して戦う。特徴的なのは「堕落度」というシステムで、H経験を重ねることで堕落度が上昇し、それに応じてシーンの表情や反応が変化していく。
主要キャラクター
ルイム

朱音に悪魔の力を与え、取引を持ちかける謎の少女。自らを悪魔と名乗り、冷徹な言動で朱音を導く。物語の核心に関わる存在であり、朱音にとっての契約相手として物語を動かす鍵となる。
満留
朱音の親友で、学友に思い人がいるという設定の少女。物語中盤で重要な役割を担い、朱音との関係性が試される場面がある。ver2.00以降ではメインルート一度クリア後に使用可能となるおまけキャラクターとしても登場する。
都子
お嬢様キャラクターで、物語の第二章で助けるか助けないかの選択肢に関わる重要な人物。トゥルーエンドを目指す場合は「間に合う」選択肢で助ける必要がある。
光男
八章でプレイできる「光男自伝界」という独立したストーリーの主人公。姫を救うための冒険を描くサブシナリオで操作可能。
虎子(PMH-L1)・楓(PMH-L5)
ver2.00で追加された新キャラクター。楓は特に戦闘において強力な性能を持ち、高速周回などでも活躍する。
成人向け要素
本作の成人向けシーンは大きく二つのタイプに分かれる。一つは朱音が収集した「死」、つまり過去に凌辱されて逝った少女たちの記憶を具現化した思念体たちのバッドエンドを見るオムニバスタイプのシーン。騙されて凌辱されたり、命令されて薬漬けにされたり、理性を失ってひたすら犯されるなど、絶望感たっぷりの描写が特徴である。
もう一つは主人公朱音自身が巻き込まれるシーン。朱音は当初、他人の陵辱を見て興奮する傍観者的な立場だが、戦闘に敗北したり特定のイベントを経ることで、自身も陵辱の対象となる。特に物語終盤では、小汚い男に無理やり処女を奪われる場面など、強制的な要素が強い描写が見られる。朱音には「堕落度」というパラメーターがあり、H経験を重ねるごとに堕落度が上昇し、涙目、放心、快楽堕ちなどの状態変化に応じた豊富な差分が用意されている。また、親友の満留にもねちっこい凌辱シーンが存在し、学友との関係性と相まって重厚なドラマを生んでいる。
シナリオ・作品の特徴
本作は「U:現代ファンタジー」シリーズの一作で、前作「SILENT MAGIC」の世界観を引き継いだ現代SFファンタジーRPGである。章仕立てで進行し、メインシナリオの合間に「死」を集めたり、思念体を訓練させたり、装備を整えたりする準備ターンが設けられている。難易度は複数段階から選択可能で、ベリーハードやマニアといった高難易度ではステータス管理や装備選択、戦術が非常に重要となる本格派HRPGとしての側面を持つ。
戦闘システムは多要素戦闘を採用し、約300種類の装備品が存在するハクスラ要素も豊富。朱音空間の謎解きや、光男自伝界、モルモ600といったサブコンテンツも充実しており、特にモルモ600はバランスの取れた高難易度ダンジョンとして評価が高い。選択肢によってバッドエンドルートに分岐するが、バッドエンド後もフラグを失わずに正規ルートでほぼ同じ地点から復帰できる救済措置があり、周回プレイも考慮された設計となっている。ver2.00では新キャラクターの追加や、クリア後の満留と都子の使用可能化、シナリオ進行度に応じた能力強化システムの追加など、大規模なアップデートが行われた。
見どころ
本作の最大の見どころは、キャラクターの掘り下げと凌辱シーンの融合にある。朱音や満留など、可愛らしく描かれたキャラクターたちが日常の会話で親密さを深めた後に、絶望的な状況へと落とされていく「キャラを立てて落とす」王道の凌辱展開が、ゲームシステムとストーリーによって強化されている。特に朱音が他人の不幸を喜ぶ傍観者でありながら、最終的に自身も同じ目に遭って堕ちていく過程は、心理描写と共に描かれる。
戦闘面では、単なる力押しではなくステータス配分や装備の組み合わせ、戦術を練る必要がある戦略的なバランスが魅力。モルモ600や高難易度ボス戦など、やりこみ要素も充実している。豊富なHシーン差分や、堕落度による変化もプレイのモチベーションとなる。ダークな世界観の中に燃えや萌えの要素を織り交ぜ、緩急のついた展開が楽しめる作品である。
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